株を始めてみたいけど、資金が足りない。
そんな人でもできる株式投資が信用取引と言われる取引!
一見するといいシステムに見えますが、実はかなり怖いものなんです。

今回は、信用取引を初心者にお勧めしない理由を解説していきます!
この記事を書いている私えいみーは、投資歴8年以上の普通の主婦です。節約をしたお金で少額投資からスタート。やることはコツコツ積立てるだけ。主婦でもできる堅実な資産運用をしています!
信用取引とは?
信用取引とは、証券会社からお金や株を借りて行う取引方法。
自己資金だけで取引する「現物取引」と違い、証券会社から資金を借りることで、自己資金の約3倍まで取引できます。
利益を大きくできる反面、損失も同じ倍率で膨らむため、非常にハイリスクな取引方法なんです。
信用取引の基本的な仕組み

信用取引のように、証券会社や取引所からお金や株を借りて取引をすることを、レバレッジをかけると言います!
信用取引をおすすめしない理由

えいみーが信用取引を”全力で”お勧めしない理由をご紹介!
1. 借金をして投資している状態になる
証券会社からお金や株を借りるため、実質的には借金をして投資している状態!
思惑が外れれば自己資金を超える損失が発生する危険があります。
2. 損失が大きくなりやすい(レバレッジのリスク)
自己資金の約3倍まで取引できるため、利益も損失も倍率で動きます。
少しの値動きでも資産が大きく減る可能性あり。
3. 追証(追加保証金)のリスク
評価損が一定基準を下回ると「追証(おいしょう)」が発生し、追加保証金を入金しなければなりません。
入金できないと証券会社が強制決済を行い、大きな損だけが残るケースもあります。
4. 精神的な負担が大きい
借りたお金をかけているわけですから、
値動きに敏感になり、精神的なプレッシャーが大きくなります。
初心者は冷静な判断を失い、損失を取り返そうと無理な取引を重ねがちに。
5. 長期投資には向かない
信用取引には6か月の期限があり、長期保有ができません。
資産形成を目的とする投資にはまったく適していません。
6. 金利・手数料がかかる
貸株料や金利などのコストが発生します。保有期間が長くなるほど利益を圧迫します。
まとめ
信用取引は利益を大きく狙える反面、損失も大きく膨らむハイリスクな取引方法です。特に初心者や生活資金に余裕がない人には向きません。

実際にえいみーの株仲間は、信用取引をして初めは良かったものの、結局大きくマイナスという結果になったそう。
安定的に資産を増やしたいなら、現物取引や投資信託、つみたてNISAなどの長期・分散投資がおすすめです♪






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