
みなさんは保険には加入していますか?
今日は、保険についてお話します!

保険には家族全員しっかり加入してるから
なんの心配もいらないよ!

国の制度である程度守られているから、
過剰に保険に加入していると損だよ!
必要な保険と不要な保険を見てみよう♪
この記事はこんな人におすすめ
- 毎月の保険料が負担に感じる
- 保険は勧められたものになんとなく加入している
- 国の公的制度を知らない
保険って本当に必要?節約主婦が感じた「保険がいらない」3つの理由
家計を見直す中で、ふと「保険って本当に必要なのかな?」と疑問に思ったことはありませんか?
実は私、数年前まで医療保険・生命保険・学資保険…といろいろ入っていました。
でも、調べていくうちに「国の制度をちゃんと知れば、民間保険はいらないかも?」と気づいたんです。
今回は、私が保険を手放す決断をした3つの理由をお話しします。
理由① 高額療養費制度があるから
医療費が高額になったとき、
「自己負担額の上限を超えた分は払い戻しされる」
って知っていましたか?
例えば、手術や入院で100万円の医療費がかかっても、
年収370〜770万円の家庭なら自己負担は約8万円だけで済みます。
こちらの画像を見てみてください↓

さらに、「限度額適用認定証」を事前に申請しておけば、
病院の窓口でも最初から上限額までしか払わなくてOK!
8万円の自己負担だったら
毎月の保険料よりも安く済みそうですよね!
「医療費が怖いから保険に入っておこう」…その気持ち、よくわかります。
でも、実際はこの制度だけでもかなり安心できますよ♪
理由② 遺族年金があるから
もしものとき…家族に遺族年金が支給されることも、意外と知られていません。
会社員の夫に万が一のことがあった場合、
子どもがいれば毎月10万円以上の年金がもらえます。
大黒柱に何かあったら、、と不安になると思いますが
制度をしっかり理解していれば
過剰に保険に入る必要はないと思いますよ♪
こちらの表がわかりやすかったのでお借りしました↓

自営業でもしっかりもらえますし、
生活の支えになりますよね。
理由③ 国民健康保険や公的制度が手厚いから
私たちが毎月払っている国民健康保険には、
実はたくさんの保障が含まれています。
「万が一」に備えて高額な保険料を払い続けるより、
まずは「今ある制度を知る」ことが節約の第一歩です!
我が家では保険を見直して、年間で約27万円の節約になりました。
その分をつみたてNISAやジュニアNISAに回して、「将来の安心」は自分たちで積み上げています☺️
まとめ:保険は「いざというときの不安」を埋めるもの。でも…
もちろん、すべての保険が不要だとは思いません。
国の保証だけではやっぱり不安という方は
民間保険で保証を手厚くするのは一つの手だと思います。
ただ、「何が必要か」を自分で考えるきっかけとして、
国の制度を一度調べてみてください。
保険の見直しで固定費が浮いたらかなり大きいですよね。
浮いたお金には投資して働いてもらって
どんどん増えてもらいましょう!



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