年末年始は、株式市場の営業日が通常と異なり、値動きも出やすい時期です。
「株価は上がるの?下がるの?」「いつ取引できるの?」と不安になる人も多いですが、基本を押さえておけば慌てる必要はありません♪

ここでは 年末年始の株の値動きの傾向 と 日本株・米国株の営業日をまとめて解説します!
この記事を書いている私えいみーは、投資歴8年以上の普通の主婦です。節約をしたお金で少額投資からスタート。やることはコツコツ積立てるだけ。主婦でもできる堅実な資産運用をしています!
年末年始の株の値動きの傾向
年末は上がりやすい?|サンタクロースラリー
株式市場では、12月下旬から年始にかけて株価が上昇しやすい と言われることがあります。
これを「サンタクロースラリー」と呼びます。
よく言われる理由
ただし、毎年必ず上がるわけではありません。
あくまで過去の傾向であり、相場環境やニュース次第で下落する年もあるので、参考程度と理解をしましょう!
年明けはどうなる?|1月効果
年明けの1月は、株価が上昇しやすいという「1月効果」もよく知られています。
背景として考えられる要因
こちらも同様に、近年は必ずしも強く出るとは限らない ため、過信は禁物です!
年末年始は値動きが大きくなりやすい
年末年始は市場参加者が減り、出来高(売買量)が少なくなる 傾向があります。
そのため、
といった 値動きの荒さ が出やすくなります。
短期売買をする人は注意が必要な時期です。
年末年始の株式市場の営業日
日本株(東京証券取引所)の営業日
日本株の年末年始のスケジュールは、ほぼ毎年固定されています。
■ 日本株の基本スケジュール
- 12月30日:最終取引日(大納会)
- 12月31日〜1月3日:休場
- 1月4日:年初最初の取引日(大発会)
※1月4日が土日・祝日の場合は、翌営業日が大発会
年末年始は 4日間連続で取引不可 になる点に注意が必要です。
米国株(NYSE・NASDAQ)の営業日
米国株は、日本株よりも休場日が少ないのが特徴です。
■ 米国株の基本スケジュール
- 12月31日:通常どおり取引あり
- 1月1日(元日):休場
- 1月2日以降:通常取引
日本市場が休みの間も、米国株は動いている日が多い ため、
年明けの日本株は米国市場の影響を受けやすくなります。
| 市場 | 最終取引日 | 休場日 | 年初取引日 |
|---|---|---|---|
| 日本株 | 12月30日 | 12/31〜1/3 | 1月4日(原則) |
| 米国株 | 12月31日 | 1月1日 | 1月2日〜 |
※年によって曜日・祝日で前後する場合があります。
年末年始はどう行動するのが正解?

年末年始の株価がどう動くのか、観察するだけでも勉強になりますね!
まとめ|年末年始は「動き」より「準備」が大切
年末年始は相場を当てにいくより、落ち着いて次の一年の投資を考える時期と捉えるのがおすすめです★
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