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NISA口座|「銀行」と「証券会社」どっちがいい?銀行で始めてしまったけど大丈夫?

投資・お金を増やす

新NISAが始まり、「NISA口座は銀行と証券会社、どちらで開設すればいいの?」と悩む方は多いのではないでしょうか。
実は、どこでNISA口座を開くかによって、投資できる商品や将来のリターンに大きな差が出ることもあります!

えいみー
えいみー

この記事では、銀行と証券会社のNISA口座の違い、メリット・デメリットを初心者にも分かりやすく解説します♪

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この記事を書いている私えいみーは、投資歴8年以上の普通の主婦です。節約をしたお金で少額投資からスタート。やることはコツコツ積立てるだけ。主婦でもできる堅実な資産運用をしています!

NISA口座の基本|銀行と証券会社で何が違う?

NISA制度自体(非課税枠・期間など)はどこで開設しても同じです。
違いが出るのは、取り扱い商品・手数料・使いやすさです。

引用:楽天証券
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銀行でNISA口座を開設する場合

メリット

① 窓口で相談できる安心感
対面で説明を受けられるため、投資が初めての方やネット操作が苦手な方には安心。

② 普段使っている銀行で管理できる
給与口座と同じ銀行なら、お金の移動が簡単です。

えいみー
えいみー

ただ、銀行窓口の方も全員が詳しいというわけでもないようで、NISAや投資に関してよくわかっていない方にお会いしたこともちょこちょこ…

自分で調べるということは、やはり大事!

デメリット

① 商品数が少ない
銀行のNISAは、
・投資信託
・一部の債券型商品
が中心で、個別株やETFは基本的に購入できません。

② 手数料が高めの投資信託が多い
銀行で販売される投資信託は、
・購入時手数料あり
・信託報酬が高め
の商品が多く、長期投資では不利になりがちです。

③ 積極的な運用には不向き
選択肢が少ないため、資産形成の幅が狭くなってしまいます。

証券会社でNISA口座を開設する場合

メリット

① 商品ラインナップが圧倒的に多い
証券会社では、
・低コストのインデックス投資信託
・日本株、米国株
・ETF
など、幅広い商品をNISAで購入できます。

② 手数料が安い(無料の商品も多い)
ネット証券を中心に、
・購入手数料0円
・信託報酬が低い
投資信託が充実しています。

③ 長期投資・積立投資に向いている
新NISAの「つみたて投資枠」「成長投資枠」をフル活用しやすいのが特徴です。

デメリット

① 基本はネット操作
スマホやパソコン操作に慣れていない方には、最初はハードルが高く感じることも。

② 自分で判断する必要がある
銀行のように対面での勧誘や提案は少なく、自分で選ぶ力が必要です。

銀行と証券会社の比較表

項目銀行証券会社
取扱商品投資信託中心投資信託・株・ETFなど
手数料高め低コスト
相談方法窓口相談あり基本はネット
初心者の安心感
長期資産形成

どんな人におすすめ?

銀行NISAがおすすめな人

  • ネット操作が苦手
  • 対面で説明を受けたい
えいみー
えいみー

ただし、自分でも調べるというのは大切!

証券会社NISAがおすすめな人

  • これから本格的に資産形成したい
  • 手数料を抑えて長期投資したい
  • インデックス投資や株式投資に興味がある人

まとめ|迷ったら証券会社のNISAが無難

NISA口座は「どこで始めるか」も投資成果に影響します。
短期的な安心感を重視するなら銀行、長期的な資産形成を目指すなら証券会社が圧倒的に有利です!

これからNISAを活用してコツコツ資産を増やしたい方は、
低コストで選択肢が豊富な証券会社のNISA口座を選ぶことをおすすめします★

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